2006年11月27日

タイガービール工場見学

シンガポールでビールといえば、タイガービール。
ねっとりむしむしと暑いこの気候には、とてもピッタリのスッキリ爽やかなラガータイプ。 
クセが強すぎず、それでいて水っぽくもなく、色々な食べ物とも相性がよいので気に入っています。

先日、タイガービールの工場見学という企画のお誘いを受け、出かけてきました。

tiger beer 5.jpg

建物外観。


tiger beer 4.jpg


tiger beer.jpg


イギリス軍にビールを供給していた頃には、物資がなくて非常に水っぽいものだったとか。
今では、海外進出も果たし、逆にハイネケンやギネスといった外国のビールの委託生産もしているそうです。

工場の中での醸造、缶・ビン詰、殺菌、クオリティ・コントロールの様子を見せてもらいましたが、全てオートメーションなのでほとんど無人。
工場内での写真は当然ながら禁止されていました。

工場内部を見学するのはこれが初めてではないですが、大きな建物の中のパイプやタンクの中を満たし、流れているものがぜーんぶビールなのか〜というのは、不思議な感慨が・・・。

暑い工場内を歩き回ったあとは、本日のメインイベント、試飲タイム!!
(これが目的で企画された、とも言える)
安っぽいプラスチックの椅子とテーブルに紙コップでセルフサービス、そんな試飲を思い描いていた私には、うれしい驚き。

tiger beer 3.jpg

tiger beer 2.jpg

ちゃんとしたパブのような「試飲室」に通されました。
プラスティックではない、ソファ椅子で寛ぎながらのビールタイム。
係りのおねえさんが、その度にジョッキに新鮮なビールを注いでくれます。
タイガービールだけでなく、ギネスもハイネケンもあり、大満足!!

締めはタイガーグッズお土産購入。
ビールグラスを手に、ほろ酔いで帰途につきました。

こんな見学なら、何度でも大歓迎だわ〜。

posted by M at 00:00| シンガポール ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | 食べ物、食習慣など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

どこまで言っても大丈夫?

先日、タクシーに乗っているときに流れていたラジオニュースにて。

シンガポール政府は、この度ネット上での人々の政府批判に対する姿勢を緩和することに決定。

だそうです。

度々耳にすることではあったのですが、ネット上に限らず反政府的な言論をする者に対する、この国の対策はけして生易しくはないのだとか。
その辺の喫茶店で雑談をするにしても、どこで誰が聞いているかわからないから、あんまり大っぴらに政府批判はしないほうがいいとか、そんな噂(?)は耳にします。
シンガポール政府、強いですからね。

ニュースによると、そうした反政府的なネット上の言論については、罰則があるのだそうで、今後はその罰則の厳しさをある程度緩めるそう。
国民の感情のはけ口としての機能があるならば、それを閉ざしてしまうのは逆効果になりかねないから・・・と。

一体、反政府的な言論って、どの程度のものをさすのか??
まずはそこがわからないけれど、私のようにシンガポール国民でないモノが政府のチェックにひっかかったら、即刻追放されるのかしら??
とりあえず、私自身がシンガポール政府に対して特に批判してもいないし、不満を抱えているわけでもないので、そんな危険なことはこのブログにも書いていないし、大丈夫なはずです。
posted by M at 00:00| シンガポール ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 規律、規則など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

サルタンモスク

islam temple.jpg

シンガポールには、イスラム教徒の数も多いので、モスクが見られます。
たまねぎドームの金色の向こう側に、普通の近代的なビジネスビルディングが見えたりすると、とてもミスマッチな不思議な光景に見えます。
posted by M at 00:00| シンガポール ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 祝日、伝統など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

リトル・アメリカ・イン・シンガポール

シンガポールの北東、マレーシアとの国境近くの住宅地に、私が密かに リトル・アメリカ と名付けている一角があります。
ちょうど、シンガポールアメリカンスクールの裏のあたり。
長時間子供をバスで通学させたくない・・・
庭もないようなコンドミニアムに住むより、やっぱり一軒家に住みたい・・・
といったアメリカ人の家族には、比較的リーズナブルな値段で部屋数の多い家が借りられる地域で、人気があります。

この地域のアメリカンな特色を一年で一番感じるのが、ハロウィーン
本土でのデコレーションと同様、カーヴィングしたオレンジ色のかぼちゃや、魔女、くもの巣、それぞれ工夫を凝らした装飾でとってもにぎやか。

シンガポールにハロウィーンの習慣は元々ないのですが、娘達はそれぞれのインターナショナル幼稚園・学校でハロウィーン・パーティがあって衣装を着て行きます。
そして、10月31日の夜は、この「リトル・アメリカ」まで遠征して行ってトリック・オア・トリート。

普通、自分の住んでいる近所で、自分の家でもお菓子を配りつつ、子供達はお菓子をもらってくるというギブ・アンド・テイクのはずなのに、一方的にもらうばかりの遠征。
そんな人たちは私達だけでなく、シンガポールのあらゆるところから31日夜にはわんさと人が押し寄せてくるため、ものすごい人ごみです。

足を踏まれること必須なので、サンダルは厳禁です。

あの地域に住んでいる方々は、本当にご苦労様。
posted by M at 00:00| シンガポール ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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