2006年12月26日

リトル・インディア散策C

リトル・インディアには、北インドから南インドまで種類の違う料理の店が並んでいて、一体どこで食事しようか迷います。

この日に選んだのは、以前友達に連れて行ってもらったベジタリアン・インド料理のお店。
店によっては観光客比率がとても高いのだけれど、ここはいつ行っても、見事にインド系の人ばかり。

 
Little India 6.jpg

お気に入りのマサラ・ドサ。


Little India 7.jpg


外側はクレープのぱりぱりしたような生地。
意外と油分が多いのか、ハズレの店でこれを食べるとギトギトで胸が悪くなるので要注意。
中に、ジャガイモをスパイスで煮込んだようなものが入っていておいしい。
お皿の周りに並べられたソース(?)をつけて、一口ずつ違う味が楽しめます。


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2006年12月23日

リトル・インディア散策B

ヒンズー寺院の近辺はもちろん、リトル・インディアの通りには、花環を売るお店がたくさんあります。


Little India flower.jpg


この花環が、寺院に捧げられるのですね。
たまにプラスチックの花環を扱う店もあるけれど、やっぱりホンモノの花を繋いだものとは、遠目に明らかに見劣り・・・。

ジャスミンやバラを手作業で次々と糸に通していくにも、それなりの技術がいるらしく、けれどこの頃ではそうした職業を受け継ぐ者が少なくなっているのだとか。
もともとは、花環屋の息子は当然花環屋になる、といったふうだったのでしょうけれど。

どんな業界でも、「職人」は跡継ぎがいなくなっていきがちなのかな〜。


Little India flower 2.jpg

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2006年12月18日

リトル・インディア散策A

寺院はどこでも神聖な雰囲気が漂うけれど、ヒンズー寺院はカラフルで多種多様な神や伝説の生き物の像がみられるところが、どことなくポップで愛嬌があり、親しみやすい。


Little India temple.jpg


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スリ・ヴィーラマカリアンマン寺院。
1855年に原型となる建物が建てられたという、伝統あるお寺。
女神・カリが本尊にまつられています。


Little India temple 3.jpg
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2006年12月17日

リトル・インディア散策@

当然のことながら、リトル・インディア界隈に行くと他のシンガポールの地域と比べると圧倒的にインド系人口の割合が高くなります。
通りに流れてくるにおいや、お店から聞こえてくる音楽も、いかにもインド。

Little India 3.jpg
 
民族衣装サリーを売る店屋、布地屋さんがいっぱい。



Little India 5.jpg

こちらは、中でもちょっと洗練された感じのお店。



Little India.jpg

インドの人は、ゴールドが大好きですね〜。
よく共存できるものだと感心するほど、たくさんのゴールド装飾品のお店があり、どこもそこそこお客さんで賑わっていたりする・・・。



Little India 4.jpg

ヨガや健康関係(?)のお店も。
アーユルヴェーダや、へナ装飾など美容関連もポピュラー。



Little India 2.jpg
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2006年12月08日

水族園内のSPA、誕生

マッサージ、フェイシャルにネイルサロンなど、エステ・SPA関係産業がしのぎを削るシンガポール。
あまり清潔感の感じられないような、むさくるしいオッサンが待機するお安い足つぼマッサージのお店から、街中に次々とオープンする新しいエステのお店まで、それはもう様々です。

エステ関係の人の話では、
「シンガポールは外は年中高温多湿で、一歩室内に入ると寒いくらいにエアコンがガンガンきいていて、そのうえ家の中は大抵冷たいタイル張りの床。
身体には疲れが溜まりやすいし、血行や代謝が悪くなったり、冷えたりするんですよね〜。
だから、マッサージを定期的に受けて血行やリンパの流れをよくしてメンテナンスするのは、理に適っているんですよ。
贅沢するわけじゃなくって、必要なことなんです。」


うーん、上手い宣伝文句!!

ところで、先日セントーサ島のアンダーウォーター・ワールドという水族園内に、新たなフットリフレクソロジー・スパが誕生のニュース。

え?なんで水族園に??

リフレクソロジー・マッサージを受ける前に、なんと足を水槽の中に浸して、中で泳ぎまわっている魚たちにDead Skin (角質?)をつついて食べてもらうのが目玉なんですって。
この魚たちはトルコ原産の、メダカのような小魚で、群れになって足を優しくつんつんとつつきまわるのだそうです。
なんか、くすぐったそう。
・・・それより、人の足の皮を食料に生きている魚ってなんだか気色悪いなあ。

私は、遠慮しときますが。
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2006年12月06日

キケンな落し物

シンガポールは国土が狭いので、住宅のほとんどは一軒家でなく高層ビル。
外国人や一部のお金持ちは、私営のコンドミニアムに住んでいるけれど、国民の70パーセントは、公団住宅で暮らしています。

さて、昨日(12月5日)付新聞に、
Battling the Killer Litter Menace
という見出しで出ていた記事。

こうした公団住宅の下を歩くときには、落下物に用心しなくてはならないようです。 
上からとんでもないものが落ちてきて、頭に直撃しないとも限らない。
そんなキケンを避けるべく、当局からの見回り担当者が危険物アリと判断した家に注意を呼びかけに行き、それでも直らなければ、文書による警告、最終的には裁判所に呼び出し罰金徴収、という道を辿るらしい。

危険な落下物候補としては、

@ 物干し竿
公団住宅の中にも、最近は見た目がなかなかゴージャスでおしゃれなところも出来てきているのですが、ひと目見てコンドミニアムか公団住宅かを見分けるには、洗濯物の干し方を見るのが一番かもしれません。
公団住宅では、窓から物干し竿が空に向かって斜め上に突き上げるように刺さっています。
この干し方、危ないんですね。
窓の方に、ちゃんと竿が固定されていなくて、紐でグルグルとベランダの手すりに結び付けてあるだけ、なんてことがよくあるらしい。

A 壷や香炉
これは、道教?風水?と関係があるのか、担当者が危険なのでベランダに吊るしたりしないように注意すると、
「宗教差別だ!」と反論されることもあるそう・・・。

B 鉢植え、鳥かごなど

去年の夏からスタートしたこの「危険物を取り除く対策」。
一年のうちに、9万個のものが危険物と認知されたそうです。

それから、これらのように命中したとしても命には関わらない落下物(・・・というより、不法なゴミ捨て)もしばしばあり、使用済みのティッシュペーパーや、赤ちゃんのオムツなどがあげられています。

シンガポールって、ゴミ一つ落ちていないクリーンな町というイメージが浸透しているけれど、それって実は清掃人がたくさんいるというだけであって、けして人々のマナーがよいわけではありません。
逆に、
「散らかしてもどうせすぐ掃除のオバサンが片付けるから」
という意識で、散らかし放題の人が多いのが、残念な現実です。



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