2007年02月05日

ベトナム・ハノイの旅F ベトナムの胃袋

ベトナムの料理は日本人の舌にあう とは聞いていたけれど、まったくそのとおり!
舌にあうだけでなく、飽きがこない。
どれもがスパイシーだったりすると、毎日毎食食べるにはきついけれど、そういう羽目にならずに済みます。

子供の口にもあう。
アジア料理に順応しているアメリカ人の口にもあう。
ありがたや・・・。

飽きが来ない理由としては、調理法のバラエティとともに、食材の豊かさ にもありそう。
海の幸アリ、山の幸アリ。
宗教上の制約がないため、牛でも豚でも鶏でもOK。
カエルや鳩、タニシなんていうのもメニューにある。
一般のレストランではお目にかかれない、家庭のおもてなしとっておき料理として、ヤマアラシなんかは珍重されているらしい。

ベトナム人は、
飛行機以外の羽の生えたもの、机以外の足の生えたものは何でも食べる
と言われる(あるいは、自ら言っている?)ということです。

男性の滋養強壮としては、犬料理も有名。
田舎道を走っていると、明らかにペットとは違った様子の犬達が、ケージの中に何匹も入れられていたりして、食材としての犬を意識させられることになります。
街中を歩く犬や猫を見ると、
「無事で生き抜くのよ・・・!!」と、思わず声援を送りたくなったりして。

滋養強壮には、こういうのも。

Viet food.jpg

蛇にサソリに、なんだか毒々しいものがアルコールにたっぷりと漬け込まれています。
酒飲みの私も、さすがにこれは遠慮します・・・
と思ったのだけれど、ハロン湾の船上で食後にサービスとして供されたので、ちょっと一杯・・・
意外に大丈夫な味でした。 
お酒そのものは、ウォッカのような感じ。

古今東西、男性は「精をつける!」ことに関しては貪欲で、チャレンジ精神を掻き立てられるものなのですね。
ご苦労様です・・・。

ベトナム人の胃袋を支えるローカルマーケットの情景。

Hanoi 17.jpg


Hanoi 18.jpg


Hanoi 21.jpg


肉の捌き方も魚の処理の仕方も、大胆で豪快!
それなのに、野菜や果物の並べ方がイチイチきれいにピラミッド型に積み重ねられているところが芸が細かいんですね。


インスタントコーヒーやスナック菓子のウィンドーケースに、猫ちゃんが入り込んでいるのを発見。


Hanoi 20.jpg


ん?
まさか、君も食材として売られている商品のひとつ??

そんなわけ、ないよね。
posted by M at 00:00| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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