2007年03月20日

シンガポール版・生春巻き(?)ポピア

丸く薄い皮に具を包むのは、古今東西あちこちで見られるポピュラーな食べ方の一種なのでしょう。
クレープ、タコス、春巻き、ナドナド。

シンガポールでこれにあたるものというと、おそらくポピア。

popia 4.jpg


ニンニク風味を効かせて、甘辛いソースを薄い米粉の生地に塗った上に具材を置いて巻いてあります。
中身は、細切りし、味付けした蕪とニンジン(切干大根の煮物のようなもの)、エビ、卵、レタス、もやし、砕いたピーナッツなど。
お好みで、チリも効かせるとピリリと辛口。

このポピアの皮で有名だというお店がJoo Chiat ロードにあります。

popia 3.jpg


popia 2.jpg


バケツ(?)の中から取り出した真っ白い生地を、おじさんは慣れた手つきで取り出し、手のひらでクルクル回していたかと思うと、程よく熱されてきた鉄板の上にヨーヨーやマリつきのような手際で丸く薄い皮を広げます。

なんだか手品を見ているよう・・・。

あっというまに出来上がったものを、たくさん重ねて。

popia.jpg


見事な職人技でした。


posted by M at 00:00| シンガポール ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 食べ物、食習慣など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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