2006年02月28日

お見舞いの品

去年の秋、夫が手術・入院したときのことです。
様々な方々から、お見舞いを頂きました。

お花のアレンジメント、フルーツバスケット。
そう、私もかつて送ったことのある、お見舞いの品。
おそらく万国共通と思われる、馴染みのあるこれら。

しかし・・・
日本やアメリカと違うなあと思ったのは、滋養・強壮のための食材が届くこと。

・朝鮮人参
・養命酒
・鶏のエキス
・ツバメの巣

などなど。
東洋医学的、というのでしょうか。

フルーツバスケットのなかにも、これらの滋養強壮食品が一緒に詰められていたりします。

残念ながら、アメリカ人の夫にはあまり「うれしい!」「摂取して元気になろう!」と思える品々ではなかったらしく、そのままキッチンの戸棚の中にしまわれたままでいます。
posted by M at 00:00| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物、食習慣など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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