2006年03月08日

ツバメの巣による美肌作戦

先日書いたように、お見舞いにもらっておきながら手をつけることなく放置されている品々。
もったいないなあ・・・とは思うものの、私も横取りして自分が摂取したくなりたいようなおいしそうなものでもなくて。
シンガポール人の友達にそのことを話すと、
「ほかのものはどうでもいいけど、ツバメの巣は、是非アナタがもらわないと! あれは、肌がすごくきれいになるんだから!!」
と、強力プッシュ。

おお、そうだったのか!!
今まで見向きもしなかったけれど、俄然興味を持ち、ちょっと調べてみると、なかなかの貴重品らしい。

Birds nest.jpg


ツバメの巣 (燕窩) 

・燕窩(えんか)とはアナツバメ(中国名は金絲燕)という種類のツバメの作る食用の巣であり、産卵期に発達した唾液腺から分泌される唾液を固めて約1ヶ月かけて作られる。
・限られた地域の海岸岩山の洞窟の中に作られる。
・中国では、6世紀頃から食用とされていた模様。その希少価値の高さから、ごく限られた上流階級の人々の間でしか食されていなかった。
・巣の採取は、乱獲を防ぐために厳重な監視のもとに行われ、採取量も制限されており、貴重な食材として現在でも珍重される。

効用としては、滋養、強壮、美容。
宮廷の女性や、上流階級の婦人達など、ごく限られた人たちが、美貌と若さを保つために好んで食していたと伝えられています。

頂いた6つの瓶詰めツバメの巣。
冷蔵庫で冷やして、シロップ漬けになっているものを毎晩ひとつずつ頂きました。
いま、自分はトリの唾液を食べているのか〜と思うとゲンナリしますが、白い「巣」は、あまり味もなく、ちょっとクラゲのようなコリコリした食感です。

6日間これを継続しました。
で、私のお肌はいかに!?
・・・・たいして、効果は自覚できず。
やっぱり、もっと毎日食し続けないと意味がないのか??

ところで、貴重な品というけれど、一体お値段はいかほど?
健康サプリメントのお店に見に行ってきました。
6瓶セットで、47シンガポールドル(1シンガポールドルはおよそ65円ほど)。
これを、高価と見るか、お手ごろとみるか・・・・??
posted by M at 00:00| シンガポール ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ物、食習慣など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先月、近くまで(香港)行った時に私も購入しようかどうか、迷いました。
で、漢方のお店には、これまたご丁寧に
「偽物」VS「本物」が陳列されていました(他には高麗人参なども)。
この手のものは結構値段に比例するようですわ。
効果も「美肌は一日にしてならず」だと思う今日この頃。
それと共に「色白は七難隠す」とはよく言ったもで、若い頃あんなに焼かなきゃよかったと、反省する今日この頃ですわ。

Posted by ふるしほ at 2006年03月13日 12:26
購入するとなると、一体いくつくらいまとめ買いが必要なのか? どの値段のものにするか? 迷いどころもたくさんですよね。
>若い頃焼かなきゃよかった
私も、焼いたつもりはなくとも、いつの間にか焼けるようなことをよくしていた、という事実は否定できず。
今でも、焼けるようなところばかり住んでいるし・・・(笑)困ったものです。
Posted by M at 2006年03月14日 08:19
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