2006年07月06日

お医者さん、歓迎

シンガポール、医療の面ではなかなか進んでいます
よその国を旅行したり、そこで暮らしていて、例えば大きな病気をしたりすると、
「ここで任せていて、本当に大丈夫だろうか?」
「こんな病院に来ると、逆に別の病気の菌をもらって帰りそう・・・」
なんて、不安になる場合もあるのですが、そういった面ではいたって安心。

またアグレッシブな姿勢というか、新しい技術や薬をどんどん積極的に取り入れる方針
余所ではまだ臨床段階の薬がもう使われている場合もあるし、
自国では
「これは、施しようがありません」
といわれた病気を直しに、はるばるシンガポールにやってくる人もいるくらいです。

そんなシンガポール、今後ますます世界の医療市場において大きなシェアを占める国になろうと、意気盛んです。
1990年代初め頃から、かなり規制されていた外国の学位を持った医者達を、これからはどんどん認めていく方向に切り替えると、発表されました。
posted by M at 00:00| シンガポール ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ローカル新聞より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素晴らしいですね!
流石シンガポール♪
確かに。シンガポールで出産したお母様達は「至れり尽くせりで日本での出産よりずっといい」と言っていましたし、私が大怪我した時も、迅速に対応してくれて、普通の町医者でしたが腕は確かでした〜。
医療関係が充実するとなると、ますます安心して旅行しやすくなるし、住んでいても安心ですよね♪
Posted by harumama at 2006年07月07日 10:09
harumama さん、
出産に関しても、国それぞれ方針が違いますね。 シンガポールは聞くところによると、帝王切開率が高く、無痛分娩の率も高いとか。
怪我や病気の時には、医療関係がしっかりしているとほんとに安心。
ただし、救急車のスピードは遅いという話です(笑)。
Posted by M at 2006年07月07日 16:55
相方が最近ジャカルタによく出張するのですが、ジャカルタ駐在の方々はみな、病気になるとシンガポールに行くとおっしゃっていたそうです。
シンガポールって、様々な取り組みをしている、本当におもしろい国ですね!!
Posted by プチトラン at 2006年07月07日 18:18
プチトランさん、
ジャカルタとは近いですからね。
でもあちらで駐在中の方がわざわざこちらまで病気で来られているとは、私も知りませんでした。
旅行や駐在中の病気や怪我はの治療には、ちゃんと最善の施設で手当てを受けたいと思いますものね!
Posted by M at 2006年08月19日 15:40
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/20260056
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。