2006年09月14日

フリーペーパー紹介

シンガポールは、全人口が435万人中、在留邦人の数が2万人強(2005年の統計)と言われていますが、大使館が把握していない人数も含めると、もっともっといるのでは?というほど、小さな国の中で日本人の数が多いです。

当然、日本人向けの各種サービスは発達しており、海外生活の入門編の中でも、これ以上不自由のないところはないくらい。

日本語フリーペーパーも、5種類くらいはあるかな。

Free paper 2.jpg

月刊パルティは、一番歴史がある冊子かもしれません。 
「創刊13年目」だそうですから。

例えば、6月号。 特集は、

・バリ島ウブドゥの見所紹介
・日本へ帰国する際にどんなおみやげが喜ばれるか?座談会


おみやげはねえ・・・
私も毎度頭を悩ませるところなので、この特集はじっくりと読みましたが。
やっぱり、お茶とかドライマンゴー、エビロールなど食品系が多いですね。
年配の方へのお土産は、あまりに得体の知れないものだと敬遠されそうだし、かといって日本で簡単に手に入るものでは意味がないし、いつも中国系のお茶を用意することが多いんですよね。

あとは、ラッフルズホテルやバンヤンツリーなどの有名ホテルグッズが紹介されていました。
確かに、ラッフルズホテルのギフトショップは、日本人観光客が一番のお客様かも。

健康、料理、時事などのエッセイが充実ぶりは、広告主体のほかのフリーペーパーより抜きん出ているように思います。

Free Paper.jpg


月刊J-PLUS は、スポーツ新聞大。

9月号の特集は、

・「そうだ、ハイティーに行こう!!」
・エリア特集、Bugis Area (シンガポールの特定のエリアの店屋レストラン紹介)


その他、「売ります」「買います」「求人広告」などの伝言板。
幼稚園や塾、習い事、病院、エステ、レストラン、旅行会社などの広告満載。
必ずしもこれらに登場するレストランやエステサロンがすばらしいか、それは疑問ではあるけれど、日本語でなるべくサービスを受けたい、日本人慣れした店が安心、という場合にはかなりお役立ち情報が満載と言えそうです。



posted by M at 00:00| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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