2006年10月02日

食の経典・Makansutra

シンガポールに住み始めて2年と少し。
今になって、ようやく!?
という感はあるのですが、ついに買いました!!


makansutra.jpg


makan というのは、マレー語で「食べる」の意味、sutra は「経典」と訳せるでしょうか。
シンガポール人家庭には、一家に一冊必携という(本当かどうか知りませんが)、まさに食のバイブルとも言うべきこの本。

前半では、「点心」「チリクラブ」といったアイテムごとに写真とコメント、そのアイテムを食べるのにおすすめのお店がリストアップされています。
後半では、エリア毎におすすめのレストランやお店がリストになっています。

更に、ひとつずつのお店につき、値段やおすすめ度が何段階かで評価されています。

この経典を指南書として、おすすめの店を巡るプチグルメ行脚が、シンがポーリアンの正しい休日の過ごし方。
必ずしも、ここにリストアップされている店がそれほどおいしいかどうか、100%信頼は出来ないんだよ!
と一応注意は受けましたが、やはりかなりの度合いで信頼されている模様。

ちょっとガイドブックなんかには載っていない様な、ディープ店が並んでいて、住所を見ても、「これ、どこ??」ってなものも多いのです。

アイテムの写真とコメントを読んでいるだけでも十分楽しめるのですが、せっかくなので、今後活用していきたいと思っています。

表紙の「Die Die Must try!」
すごいインパクトですよね。
一番おすすめの評価のついたアイテムは、死に値するほどの価値がある・・という意味だそうです。
すごい・・・!!
posted by M at 00:00| シンガポール 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 食べ物、食習慣など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もそのDie Die Must try すぐに目が行きました。すごい表現ねえー。 思い残すことなくシンガポールのご馳走たちを食べつくしてきてくださーい。
あっ!それから、 シンガポールのお勧め家庭料理のレシピなんか教えくれるとうれしいかなあーーー。 多分Lee leeに行けば材料そろうと思うんだ。ツバメの巣はちょっと難しいと思うけどさ。
Posted by サマンサのママ at 2006年10月11日 13:21
おすすめ家庭料理ね。
ここに住んでいると、「シンガポール料理」は自宅で料理することってないけれど、(外食の方が手軽で安いので)、この国を去るとなると、「あれが食べたい!!」って思うだろうね〜。
ちゃんとレシピの本、手に入れとこう・・・と改めて思います。
そちらに在住の、シンガポール出身Lさんは、家庭料理の作り方とか知ってるかな??
Posted by M at 2006年10月12日 08:13
ありがと、ありがと。
私の為に研究熱心だこと。
これでシンガに行ったらMちゃんの指南のままに食すればいいのねぇ〜♪
Posted by ふるしほ at 2006年10月12日 12:10
ふるしほさん、
グルメなふるしほさんに満足いただけるようなお店の発掘に、日々精進していまーす!
T国に来ていただいたときも、とっても楽しかったです。
クビをながーくして待っていますからね。
Posted by M at 2006年10月16日 08:10
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