2006年10月08日

曇り空はインドネシアからの煙

シンガポールといえば、トロピカルな真っ青な空を思い浮かべる方が多いのですが、このところ毎日どんよりと霞がかかったような白っぽい曇り空。

これ、天気が悪いわけではなく、ヘイズといわれる現象。

今の時期インドネシアでは、ジャングルを焼き払って新たな農地にするために人工的な火事状態。
その煙が、はるばるシンガポール上空まで流れてきているというわけ。


なんとなく空気が悪いのはわかるし、気管支の弱い人は調子が悪い・・・などという話もきいていたところ、ついに週末の汚染指数が有毒レベルまで到達。
昨日の土曜日は、家から一歩外に出ると臭いくらいでした。
なるべく外での活動は控えるように!という政府からの注意も出て、経済も停滞。

シンガポールに住んでいてもこんなに影響があるのに、インドネシア国内に住んでいる人たちにとっては、一体どのくらいの汚染環境なのでしょうか。


posted by M at 00:00| シンガポール ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常のひとこま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へー、そんなんあるんや。
焼畑農業ってやつかな?
今日の東京は昨日からの強風で、真っ青な空!
富士山もはっきりくっきり見えました。
Posted by なりなり at 2006年10月08日 19:40
なりなりさん、
焼畑農業って、もっと呑気なことのように思っていました。
こんなによそにまで有害なものを撒き散らす、はた迷惑なものだとは・・・!!
日本は真っ青でさわやかな秋晴れの季節ですね!!
Posted by M at 2006年10月11日 19:03
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