2006年12月08日

水族園内のSPA、誕生

マッサージ、フェイシャルにネイルサロンなど、エステ・SPA関係産業がしのぎを削るシンガポール。
あまり清潔感の感じられないような、むさくるしいオッサンが待機するお安い足つぼマッサージのお店から、街中に次々とオープンする新しいエステのお店まで、それはもう様々です。

エステ関係の人の話では、
「シンガポールは外は年中高温多湿で、一歩室内に入ると寒いくらいにエアコンがガンガンきいていて、そのうえ家の中は大抵冷たいタイル張りの床。
身体には疲れが溜まりやすいし、血行や代謝が悪くなったり、冷えたりするんですよね〜。
だから、マッサージを定期的に受けて血行やリンパの流れをよくしてメンテナンスするのは、理に適っているんですよ。
贅沢するわけじゃなくって、必要なことなんです。」


うーん、上手い宣伝文句!!

ところで、先日セントーサ島のアンダーウォーター・ワールドという水族園内に、新たなフットリフレクソロジー・スパが誕生のニュース。

え?なんで水族園に??

リフレクソロジー・マッサージを受ける前に、なんと足を水槽の中に浸して、中で泳ぎまわっている魚たちにDead Skin (角質?)をつついて食べてもらうのが目玉なんですって。
この魚たちはトルコ原産の、メダカのような小魚で、群れになって足を優しくつんつんとつつきまわるのだそうです。
なんか、くすぐったそう。
・・・それより、人の足の皮を食料に生きている魚ってなんだか気色悪いなあ。

私は、遠慮しときますが。
posted by M at 00:00| シンガポール ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ローカル新聞より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
セントーサにスパが出来たんですか☆
短大卒業旅行としてシンガポール旅行をした時に足裏マッサージをしてもらいましたが、日本語も上手で腕も確かなキレイな女性が一人でお店を構えているところでやってもらいました。
でも、オーチャードの裏手でちょっと危ない感じの場所でした。
小魚に足裏の角質を食べてもらう足湯が、確か日本にもありましたよ。
お台場の大江戸温泉だったかな??
私もお魚は遠慮しておきます〜^^;
Posted by harumama at 2006年12月08日 22:23
harumama さん、
ここは、スパといっても水族園内に足のリフレクソロジーのサービスが出来ただけだと思うのですが、昨日いよいよセントーサのリゾート開発の請負業者が決定し、そちらは本格的にリゾートスパやホテル、ユニバーサルスタジオなどが出来る計画だそうです。 まだまだ出来上がるまでには時間がかかるとおもいますが、楽しみです。

お台場にも人の足の角質を食べて生きている魚、いるんですね〜。 意外と人気なのかな。
Posted by M at 2006年12月10日 09:25
その魚に手の皮膚をつつかれたことがありますよ(笑)。こぐまくんは、大いに気に入って、ずうっと手をつっこんでいました。くすぐったかったです。
Posted by プチトラン at 2006年12月13日 15:01
プチトランさん、
こぐまくん、喜んでいたんですか〜。
つつかれるだけだったら、結構楽しいのかな?? なんか皮膚を食べるというとちょっと気持ち悪い気がしてしまったのだけど。
人気者のお魚なんですね。
それもやっぱりお台場でしたか?

Posted by M at 2006年12月18日 14:55
新江ノ島水族館に小さな水槽がおいてあって、そこに入っていたんです。
こぐまくんは、「ドクターフィッシュ、お医者さんの魚」っていうキャッチフレーズが気に入って、大喜びでした。
確かに、皮膚を食べる・・・というと、気持ち悪い感じがしますね。。。。
Posted by プチトラン at 2006年12月18日 15:17
プチトランさん、
へえ〜! お医者さんの魚ですか!!
プチトランさんの江ノ島水族館の写真と季節のイベントの様子を見て、「この頃の水族園は企画がすごい〜」と思って感心していましたが、このお魚もそこのものだったんですね。
Posted by M at 2006年12月23日 17:00
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