2007年01月09日

ベトナム・ハノイの旅@ 街中のにぎやかさ

ハノイに到着して、まず何に驚いたかというとバイクの多さ!!
一応知識として知っていたつもりでしたが、目の前に見ると驚愕。

Hanoi 1.jpg

道を渡るのも思い切りが必要。
交通量が途絶えるのを待っていたら日が暮れるので、決死の覚悟で最初の一歩を踏み出す一日目。
でも、コツさえつかめれば、全然大丈夫。
皆さんそれほど強引なわけではないので、ちゃんとこちらを通してくれます。

右側通行のはずなのに、ほとんど交通ルールはなし。
あいているところなら、右側だろうが左側だろうが、どこでも走っている様子。
さすがに、ここでは運転できそうにないなあ〜。

去年11月ごろ、ブラピ&アンジェリーナがおしのびでホーチミン市へ休暇に行き、レンタルバイクに二人して跨っている写真を見たけれど、ブラピ尊敬です。

街中は排気ガスで、空気が悪く、はじめのうちは喉や鼻が痛い・・・が、それもいつしか慣れてきました。

車もバイクも、始終ブーブーとホーンを鳴らしているので、そのにぎやかなことといったら!!
ある日タクシーに乗っているとき、夫が
「一体この運転手は何秒間クラクションを鳴らさずにいられるか??」
数えてみたところ、たったの11秒・・・。
これだけ意味なく鳴らしていたら、肝心の時に危険回避にならないだろうなあ〜。

車のほかには、観光客向けに Cyclo と呼ばれるこんな乗り物もたくさん待機しています。

Hanoi 3.jpg


そうした激しい交通量の中を歩く、物売りの人々。
昔ながらの、天秤棒の両側にかごをさげて。
果物、パン、ちまきなどを売る人や、靴磨き&靴修理の道具を下げて歩く移動商売の人もいます。


Hanoi 4.jpg


Hanoi 5.jpg


真紅のバラを自転車に積んで売っている移動式お花屋さんも見かけました。


Hanoi 7.jpg


皆さん、一台のバイクや自転車で運ぶ人間やモノの数や量が尋常でない。
家族4人、5人乗りも普通だし、そのうえ買い物したものをわんさか積んでいる。
この荷物をバイク&自転車に縛り付けるのが、鉄人技!
バランスよく最大限に積み上げ、落さないようにしっかりと固定する技術に感嘆しました。
ちょっと弟子入りしてコツを習いたいくらいです。

むかしから自転車一台手に入れるのも大変だったそうで、そうしてやっと我が物となった乗り物は、最大限に生かす!ということなのでしょうね。

後日博物館で、過去から現代まで脈々と繋がる「縛り技」の継承ルーツ(??)を見つけました。


Hanoi 2.jpg


魚を捕まえるびく(?)を大量に結びつけた自転車。
実物を再現したものらしい・・・・。

郊外では、生きた豚さんを運送中のバイクを発見!

Hanoi 6.jpg


お互いが動いている中でのショットなので、うまく取れなかったのですが、豚さんのおっぱいが見えますよね!?
一台のバイクに、6匹が結び付けてありました!!
これらの豚さんたちの運命は、もちろんお正月のご馳走・・・。
出発前に映画「シャーロットの贈り物」でハムになる運命を避ける子豚ちゃん・ウィルバーの物語を観たばかりの次女(5歳)は、豚さんを見かけるたびに、ウィルバーと重なるらしく、

I don't wanna die!
I want to live!!

と、ウィルバーのセリフをつぶやくのでした・・・。



posted by M at 00:00| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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