2007年03月06日

過酷な祭り・タイプーサム

ヒンズー教のお祭りタイプーサム。
(*詳細については、2006年2月のアーカイブより記事をご参照下さい。)

去年は、友達が写した写真を見せてもらうことしかできませんでしたが、今年こそ見てきました。

この日、日付が変わると同時に・・・つまり夜中の12時を皮切りに準備の出来た人からリトル・インディアの寺院を出発。
私は、到着地点となるタンク・ロードの寺院にて午後3時ごろ待機。

信者さんを迎える方々でごった返す中、続々と到着。

タイプーサム3.jpg


タイプーサム4.jpg


タイプーサム5.jpg


タイプーサム6.jpg

この方なんか、結構な高齢。
寺院に入る順番待ちの間も、もう疲れ切っているように見えました・・・。


タイプーサム.jpg


タイプーサム2.jpg

ライムには、何か特別な意味があるのでしょう、きっと。


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このお祭り、今年は2月1日でした。
しばらくブログ更新を怠っていたので、色々写真が溜まっています。
徐々にアップしていく予定です。

posted by M at 00:00| シンガポール | Comment(2) | TrackBack(0) | 祝日、伝統など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイプーサム!もうそんな時期でしたか〜♪
あれはかなり強烈なお祭りですよねえ。
毎年大丸(現在は明治屋)の周辺を回っている針のムシロの人達をみていましたよ。
最終日には、確か火のついた灰の中を裸足で歩いたりもしますよね??
懐かしい写真を拝見できて嬉しかったです☆
これから色々なお写真をUPして下さるとのこと。
楽しみにしていますね〜♪
Posted by harumama at 2007年03月19日 22:50
harumama さん、
やっぱり在星中は見られましたね。
子供の頃に見ると、更に強烈な印象を受けたのではないかと思います。
同じくヒンズーのティミティという火渡りの儀式もありますよね。
わりとおおらかなイメージの宗教なのに、こういった大きな痛みを伴う儀式がいまだあることには驚きます。
Posted by M at 2007年03月20日 17:08
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