2007年04月20日

シンガポールの朝食

シンガポールの朝食の代表的なもののひとつとしてあげられるのが、カヤ・トースト

トーストの間にバターとジャムをたっぷりと挟んだサンドイッチ状のもの。
カヤ・ジャムは、卵、ココナッツミルク、砂糖、そしてパンダンの葉を材料とした、とろりとした甘いもので、緑っぽいものから茶色っぽいものまで。

朝食セットとしては、このカヤ・トーストに、半熟卵、コーヒー

Kaya toast.jpg

こんな感じ。
あまり見た目美しくありません。
半熟卵・・・とはいっても、ほとんど生卵状態のどろり。

カヤトースト、おいしいことはおいしいのですが。
バターの量もジャムの量も半端じゃない。
厚さ一センチ近く塗ってあるでしょうか。
だんだんと過剰なこってりぐあいと甘さに辟易し、コーヒーを飲むと、こちらも甘ーっ!!
しょうゆを垂らした生卵が唯一の心の拠り所ですが、完食するには努力が必要でした。

私自身は、もともと甘いものが苦手ということもあるのですが、子供達ですらこれを食べたあとは、一日中
「お菓子なんか見たくない〜」状態に陥ったほど。

カヤ・ジャムのビン入りを買ってきて、家でトーストに適量塗って食べる方がいいかもしれません。

シンガポール土産としても人気のこのジャム、瓶詰めは重たいことと途中で割れる心配が難点でしたが、一回分ずつ小袋に分けられたパック包装売りを最近発見。
posted by M at 00:00| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物、食習慣など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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