2007年08月31日

ハングリーゴースト・フェスティバル

中元節というのは日本のお盆にあたるものだそうで、時期的にもやはり8月から9月あたり、ただし旧暦によるため毎年日にちはずれる模様。

これ、別名(?)ハングリーゴースト・フェスティバルとも呼ばれるのです。
ハングリーゴースト、というのは子孫がないのでこの世に帰ってくる場所がない霊のことだとか。
そうした霊も供養し、魂を鎮めてあげようというもの。


hungry ghost.jpg

通りでお供え物が並べられ、お線香が立てられます。


hungry ghost3.jpg

hungry ghost2.jpg

そしてペーパーマネーという作り物のお金が燃やされ、あちこちで煙が上がり、灰が舞うのです。


hungry ghost4.jpg

なんだか散らかってしまって、美しい光景ではありませんが。
でも、自分の先祖だけでなく身寄りのない霊まで供養してあげようというのは、とても優しい発想ですよね。



posted by M at 00:00| シンガポール ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 祝日、伝統など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
にもかかわらずいつもお人気なのはあるが、国内ではいつでもを相互交換しなければならない贈り物をもらった。
Posted by coach factory outlet at 2010年12月29日 11:07
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