2007年09月14日

インドネシア地震の影響

一昨日の夜から昨日にかけて、24時間以内にインドネシアで4度に渡る地震がありました。
そのうち三回はスマトラ沖でマグニチュード7.1から8.4。
もう一回はスラウェシ沖。

近隣諸国でも揺れは感じられ、シンガポール内でも危険を感じて建物の外に急いで飛び出した人々もかなりいたようです。

ほとんどの人々が高層住宅で暮らすシンガポールでの、地震に対する安全性について、人々の間で不安が起こっているためか、新聞でも早速関連記事が出ています。

シンガポールは、安全なのか?
いちばん近い断層からも、少なくとも400kmは離れているので、大きな地震の場合に揺れは感じられることがあっても、ダメージを被ることはないと言える。

シンガポールの高層ビルが倒れることは?
遠くで起こる地震の影響に対して耐えられるだけの強度で設計されている。
この二日間で検査を受けた583の建物は全て構造上の問題はないと判断されている。

ということだそうです。

シンガポールのすぐ近くに断層はないので、直接の地震被害を受けることは想定されていない。
そういう回答なのですね。
住んでいる人間としては、それを信じるしかない、という感じです。

ちなみに・・・
私は今回のどの地震の揺れも全く感じませんでした。
人に会うと、「揺れたね!」と言う話になるので、初めて知ったくらいです。
きっと私の住んでいる建物は、あまり揺れなかったんだわ
と思っていたけれど、隣人もやっぱりすぐに気付いたとか・・・。
posted by M at 00:00| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ローカル新聞より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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