2007年11月19日

スンゲイブロウ湿地帯のミニ探検A

スンゲイ・ブロウ湿地帯は、サギやカモなど野鳥の観測地としてもしられているそうです。
渡り鳥が冬の間を過ごすために、日本や韓国などからやってくるとのこと。

スンゲイブロウ3.jpg


東京からシンガポールまでは、飛行機で飛んでも7時間はかかるのですから、鳥の羽では一体どれほどの長旅なのでしょうか。
はるばる日本からやってきたのか〜と思うと、愛着もひとしお。
ゆっくり冬を過ごしてね・・・。


スンゲイブロウ16.jpg

トレイルの脇には、ところどころ鳥を観測するための小屋が建てられています。 
なごやかに水辺で過ごす鳥たちを驚かさないように、人間を隠す心遣いが素晴らしい。


posted by M at 00:00| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネイチャー、植物、動物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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