2007年12月14日

クリスマスデコレーション

10月末にハロウィーンが終わった頃から、街はクリスマスに向けてどんどん飾り立てられてきています。
シンガポールにも、クリスチャンの人々はいますけれど、全体からみてそれほど大きな人口ではないはず。
ということは、ここでの「クリスマス」は日本同様に宗教的な意味合いよりもイベント的な要素が大きいのかもしれません。

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高島屋デパートの入ったニー・アン・シティというショッピングセンターの中には、毎年シンガポール中で一番注目を浴びる巨大なツリーが飾られます。


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オーチャードロードでは、各デパート、お店が年末のセールに入り、クリスマスショッピングのお客でいつもにも増して人・人・人。


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夜のイルミネーションも、毎年趣向を変えて飾られる。
「この国にしては、結構センスいいよね〜」
なんて、失礼&偉そうなコメントを夫婦でしていたら、後日このライト飾りの担当は、日本の会社であったことがわかり、さすがだわと納得しました。

しかし、環境問題、資源保護などがあちこちで話題になる時代に、一体クリスマスだというだけで、どれだけの電力が費やされるのだろうか・・・。
これは、贅沢な無駄とはいえないだろうか・・・なんてことを思ってしまい素直に「まあ、きれい〜!!」と感動する心のない私は、ひねくれ者ですね。
posted by M at 10:23| シンガポール ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
待ってましたー!
M様のシンガポールクリスマスイルミネーションのレポート♪
ああ、やっぱり相変わらず素敵ですねえ☆
実は私、こちらのイルミネーションを担当させて頂いている日本の企業の秘書室に、結婚前は働いておりました^^
私たちが住んでいたバブル絶頂期には、もっと煌びやかで素敵だったんですよー。
しかし、その企業の業績がどんどん落ちていくのに比例して、イルミネーションもどんどん輝きが落ちていって、Mさんが来られる前は、電飾が無い紙吹雪だけの悲惨なクリスマス年もあったそうです。
やっぱりこの時期に私は帰りたいですー。
なんせ、第二の故郷ですから^^
Posted by harumama at 2007年12月14日 11:35
オーチャードロード!!
ディズニーランド並みに綺麗な電飾ですね♪
確かに省エネとうわたれながらも、こちらもあちこち電飾だらけです。
ここのは日本が作ったということですから、発光ダイオードなのかな?
日本は家を電飾で飾る家が多く、発光ダイオードではない所も多いらしいので、苦笑いしながら通り過ぎますわ
Posted by at 2007年12月18日 09:51
harumama さん、
在星、会社、二重に縁のある話題だったんですね〜。

一年中そうですが、今の時期も日本からの観光客が多いようです。 オーチャードロードの交差点では、信号が青の間にカップルが夜のイルミネーションをバックにお互いに写真を撮り合っていたりするのですが、なぜか一目で日本人だとわかってしまいます(笑)。

でも、今の時期とっても雨が多くて、それもバケツをひっくりかえしたくらいでは足りないくらいの滝のような降り方なので、観光には大変かもしれません・・・。
Posted by M at 2007年12月19日 21:30
匠さん、
日本も、一昔前は特定の場所にこのような飾りは限られていて、一般の家庭では室内に小さなクリスマスツリーを飾るくらいだったように思いますが・・・時代と共に変わってきているんですね。
ハロウィーンだって、全然知名度なかったですものね。

今の時期のディズニーランドも、大変な賑わいでしょうね〜。
Posted by M at 2007年12月19日 21:33
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