2008年01月19日

ティアン・ホッケン寺院

もうひとつ、お寺の紹介です。

前回の記事の佛牙寺が新しいお寺であるのと対照的に、ティアン・ホッケン寺院(天福宮)はシンガポールで最も古い中国寺院。
中国福建地方の道教信者により1841年に建てられたものだそうです。

Thian Hock Keng.jpg


Thian Hock Keng2.jpg


かつて中国から仕事を求めてたくさんの人々が海を渡って、労働者としてシンガポールにやってきました。
そうした人々が、安全な船旅を終えてシンガポールに無事に到着できたことを感謝するために、このお寺に祭られている海の女神・マーチューポーを拝みにやってきたとのこと。

Thian Hock Keng3.jpg


道教のお寺だけあって、なにやらおどろおどろしい雰囲気もあります。

Thian Hock Keng4.jpg


かつてはちょうどこのお寺のあたりまで、海が迫っておりちょうど海岸線のあたりだったとか・・・。
ずいぶんと開拓埋め立てしたものです。

お寺のすぐ向こう側に近代的なビジネス街のビルが見えるコントラストが、いかにもシンガポールらしい光景です。

Thian Hock Keng5.jpg

posted by M at 00:00| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 祝日、伝統など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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